Hey! Say! JUMPが2026年元日に開催した東京ドームでの公演が、ファンの間で大きな話題になっています。今回のドームツアーでは、グループ初となる「オーケストラとのコラボ」が実現し、会場には約5.5万人のファンが集結。
この記事では、公演の見どころや話題になったポイントを中心に、なぜここまで注目されているのかを分かりやすくまとめていきます。
Hey! Say! JUMPのオーケストラ共演はどこ?東京ドーム公演が話題の理由
今回注目を集めている最大の理由は、Hey! Say! JUMPが初めてオーケストラとコラボしたドーム公演だった点です。
全国4か所を回る『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』の東京ドーム初日公演が、2026年元日に行われました。
ステージでは、壮大なオーケストラの音色とHey! Say! JUMPの楽曲が融合し、これまでのライブとは一味違う「豪華さ」を演出。ファンからは「ドームなのに音が繊細」「鳥肌が立った」といった声も多く見られています。
🎍明けましておめでとうございます🎍
— Hey! Sɑy! JUMP / Storm Labels❕ (@JUMP_Storm) January 1, 2026
新年1発目🌅
東京ドームを
どこよりも明るく、元気よく、
笑顔満点な場所にしましょう☺️
今年もHey! Sɑy! JUMPの応援を
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さらに、来月発売予定の36枚目シングル『ハニカミ』が初披露されたことも、大きなトピックの一つ。新年最初のライブで新曲を聴けたという特別感もあり、会場の熱気は一気に高まりました。
5.5万人を魅了した演出とメンバーの掛け合い
ライブ冒頭では、噴水に囲まれた華やかな演出の中、メンバー7人が登場。髙木雄也さんの「2026年こんにちはー!最初のデート楽しんでいきましょう」という新年らしい挨拶に、ドームは一気に黄色い歓声に包まれました。
MCでは、Hey! Say! JUMPらしい軽快な掛け合いも健在。有岡大貴さんのダジャレに始まり、伊野尾慧さん、知念侑李さんがテンポよく絡み、会場は終始笑いに包まれます。こうした「距離の近さ」も、長年ファンに愛され続ける理由の一つだと感じますね。
知念侑李の「ひとり漫談」が名シーンに
今回特に印象的だったのが、知念侑李さんによる「ひとり漫談」です。MC中に「知念しゃべったっけ?」と振られた流れから始まったこの漫談は、メンバーも思わず拍手を送るほど。
「僕たちの姿が、付いてきてもらいたい背中だと思ってもらえるように」と語る場面では、20周年に向けた真剣な思いも伝わってきました。コミカルさの中にしっかりとしたメッセージがあり、ファンの心に残るシーンだったと言えそうです。
SNSにはファンの方々の熱い感想も多く投稿されていて、とても楽しめたことが伝わってきまs。
山田涼介さんのツッコミも含め、メンバー同士の信頼関係が垣間見える瞬間でした。
まとめ
Hey! Say! JUMPの東京ドーム公演は、初のオーケストラ共演という新たな挑戦と、変わらないメンバーの空気感が見事に融合したライブでした。
5.5万人を魅了した理由は、音楽面の進化だけでなく、彼ららしい温かさにもあると感じます。今後のツアーや20周年に向けて、どんな景色を見せてくれるのか楽しみですね。

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