SixTONES京本大我が連ドラ初主演 吸血鬼作家役に挑戦

SixTONESの京本大我さんが、Prime Videoの連続ドラマで初主演を務めることが発表され、ファンの間で一気に話題になっています。

演じるのは、なんと「吸血鬼作家」という異色の役どころ。この記事では、ドラマのあらすじや京本さんの役柄、本人コメント、そして見どころまでを分かりやすくまとめます。

京本大我がPrime Video連ドラ初主演で話題に

京本大我さんが主演を務めるPrime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、5月4日から独占配信されることが決定しました。京本さんにとって、今作がPrime Video作品での連続ドラマ初主演となります。

SixTONESとして音楽活動を続ける一方、舞台やドラマでも評価を高めてきた京本さんだけに、「ついに連ドラ主演!」と注目が集まっています。

吸血鬼×作家という異色すぎる役柄とは?

京本さんが演じるのは、人気ベストセラー作家・御崎禅(みさき・ぜん)。しかし彼の正体は、人間ではなく「吸血鬼」。

血液から記憶を読み取る念写や読心術、催眠術といった能力を使い、警察が行き詰まる難事件を解決していきます。

一見ファンタジー色が強い設定ですが、物語の軸には「人間関係の悩み」や「生きることへの葛藤」が描かれており、サスペンス要素もしっかり。ファンタジー×事件解決という組み合わせが、ドラマ好きにも刺さりそうです。

京本大我のコメントとSixTONESメンバーの反応

京本さんはオファーを受けた心境について、「映像でも吸血鬼役に挑戦できるのが嬉しかった」とコメント。実は舞台でヴァンパイアを演じた経験もあり、今回の役に縁を感じているそうです。

また、主演決定をSixTONESのメンバーにはまだ話していないというエピソードも話題に。共通のカレンダーアプリに撮影予定は入っているものの、「2026年の京本、暇だなって思われているかも(笑)」と語る姿が想像できて、ファンにはたまりません。

また、京本さんは「吸血鬼になっても家にこもってるでしょうね」というコメントもしており、京本さんらしくて、笑っちゃいました!

原作・制作陣から見た京本大我の魅力

原作は、澤村御影さんのデビュー小説。原作者自身も「映像化は難しいと思っていたが、脚本を読んで確信した」と太鼓判を押しています。

特に京本さんについては、「白皙の美貌と繊細さが御崎禅にぴったり」と高評価。舞台で培った表現力が、吸血鬼作家という難役にどう活かされるのかも大きな見どころです。

まとめ

SixTONES京本大我さんが挑む、Prime Video連ドラ初主演作『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、吸血鬼×作家という斬新な設定と、奥深い人間ドラマが魅力の作品です。京本さんの新たな一面が見られることは間違いなさそう。配信開始が今から待ち遠しいですね。

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