Netflixから2026年配信予定の海外映画・ドラマラインナップが一挙に発表され、早くも話題になっています。実写版「ONE PIECE」シーズン2や、新たに始動する『ナルニア(原題)』など、シリーズ続編から完全新作まで本当に盛りだくさん。
この記事では、Netflix2026年の海外作品情報を分かりやすく整理しつつ、特に注目したいタイトルをピックアップしてご紹介します。
Netflix2026年海外作品ラインナップが話題の理由
結論から言うと、「続編の強さ」と「新作の本気度」が段違いだからです。今回発表された「Next on Netflix 2026」では、映画・シリーズともに世界的ヒット作の続編がずらりと並びました。
特別映像は「タロットカード」をテーマに、日本の映像作家・柳沢翔さんが演出を担当。ジャンルを横断しながら次々と作品世界に入り込む構成で、「これ全部2026年に来るの!?」と思わず声が出る内容でした。
What's in the cards for 2026? Discover your future. #WhatNext pic.twitter.com/gpMr9FhMYH
— Netflix (@netflix) January 7, 2026
2026年注目のNetflix映画作品まとめ
映画ラインナップで最も注目されているのが、グレタ・ガーウィグ監督による『ナルニア(原題)』です。『バービー』で世界的大ヒットを飛ばした彼女が、名作ファンタジーをどう再構築するのか期待が高まっています。2026年12月配信予定で、IMAX上映も予定されている点からも、Netflixの本気度が伝わります。
そのほかにも、
- キリアン・マーフィ主演『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』
- ミリー・ボビー・ブラウン主演『エノーラ・ホームズの事件簿3』
- ロバート・デ・ニーロ主演スリラー『THE WHISPER MAN(原題)』
など、映画館クラスの豪華キャスト作品が目白押しです。
海外ドラマ&シリーズ続編も激アツ
シリーズ作品も負けていません。特に注目なのが、実写版「ONE PIECE」シーズン2。舞台はついに「グランドライン」へ突入し、チョッパーの登場も控えています。前作を超えるスケールになると言われており、原作ファン・ドラマファン双方から期待の声が集まっています。
さらに、
- 「エミリー、パリへ行く」シーズン6
- 「BEEF/ビーフ」シーズン2
- 「三体」シーズン2
- 「セサミストリート」Netflix版
など、女性視聴者にも刺さりやすい話題作が豊富なのもポイントです。
まとめ
Netflix2026年の海外作品ラインナップは、映画・ドラマともに「豊作」と言って間違いありません。超大型続編と実力派クリエイターによる新作が同時に楽しめる一年になりそうです。今のうちに気になる作品をチェックして、2026年の視聴リストを作っておくのもアリですね。

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