Netflix実写版「ONE PIECE」シーズン2の最新映像が公開され、ついにMr.3のビジュアルがお披露目されました。原作でもクセの強さが際立っていたキャラだけに、「再現度どうなの?」と気になっていた人も多いはず。
この記事では、実写版Mr.3の見た目やキャスト情報、あわせて話題になっているバロックワークスの注目ポイントを、ONE PIECEファン目線で分かりやすくまとめていきます。
実写版ONE PIECE・Mr.3のビジュアルがついに公開
結論から言うと、実写版Mr.3は「思ってた以上に原作寄り」です。Netflixが公開したシーズン2のティザー映像と場面写真では、バロックワークスの一員として登場するMr.3の姿が初公開されました。
特に目を引くのは、やはりトレードマークの「3」の形をした髪型。漫画そのままのインパクトがありつつ、実写ドラマとして違和感が出ないようにうまく落とし込まれています。衣装や表情も含めて、Mr.3の胡散臭さと不気味さがしっかり表現されている印象です。
Pirates beware! Assassins ahead…
— Netflix (@netflix) January 12, 2026
ONE PIECE: INTO THE GRAND LINE premieres MARCH 10. pic.twitter.com/B3DtK0g5jU
原作ファンからも「再現度高い」「これは期待できそう」といった声が多く、実写版ONE PIECEの中でも注目キャラの一人になりそうですね。
Mr.3を演じるのはデヴィッド・ダストマルチャン
実写版Mr.3を演じているのは、俳優のデヴィッド・ダストマルチャンさんです。『アントマン』シリーズのカート役や、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のポルカドットマン役など、個性派キャラを演じることに定評のある俳優として知られています。
そんな彼がMr.3を演じると聞いて、「なるほど」と納得した人も多いのではないでしょうか。クセが強く、一筋縄ではいかないキャラクター性は、まさにハマり役と言えそうです。
Mr.3といえば、“ドルドルの実”の能力者で、ロウ(蝋)を自在に操って攻撃や防御を行うのが特徴。実写でこの能力がどう表現されるのかも、シーズン2の大きな見どころの一つです。
バロックワークス集結で物語は一気に加速
今回の最新映像では、Mr.3だけでなく、バロックワークスのメンバーが一気に登場しています。Mr.9やミス・ウェンズデー、Mr.5、ミス・バレンタイン、ミス・ゴールデンウィークなど、原作でも印象的だったキャラたちが実写化されました。
さらに、ラッコとハゲタカのペアであるMr.13&ミス・フライデーといった、ちょっとコミカルだけど油断できない存在も健在です。個性の塊のような組織だけに、実写でどう描かれるのか注目度はかなり高め。
また、副社長であり最高司令官のミス・オールサンデーも登場し、能力を使ったバトルシーンも初公開されています。シーズン2では、麦わらの一味がグランドラインに突入し、アラバスタへ向かう重要なエピソードが描かれるため、物語のスケール感も一気に広がりそうです。
原作もすごく面白いストーリーだったので、どのように再現されているのかとても楽しみです。
Netflix実写版シーズン2はいつから配信?
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は、2026年3月10日(火)より世界独占配信予定と発表されています。まだ少し先ではありますが、こうしてキャラビジュアルや映像が小出しに公開されることで、期待感はどんどん高まっています。
実写化に不安を感じていたファンも、シーズン1を経て「意外とアリかも」と感じた人は多いはず。Mr.3をはじめとしたバロックワークスの再現度を見る限り、シーズン2も原作へのリスペクトを大切に作られていそうです。
まとめ:
実写版ONE PIECEシーズン2で初公開されたMr.3のビジュアルは、原作ファンも納得の再現度でした。個性派俳優デヴィッド・ダストマルチャンの起用や、バロックワークス勢ぞろいの映像からも、物語の盛り上がりが伝わってきます。2026年の配信に向けて、今後どんな情報が解禁されるのか、引き続き注目していきたいですね。

コメント