大人気異世界コメディ『この素晴らしい世界に祝福を!』(通称:このすば)のアニメ第3期が放送され、再びカズマたちのドタバタ劇が話題になりました。
「結局3期って何が起きたの?」「話がうろ覚え…」という人も多いはず。この記事では、『このすば』第3期のあらすじを中心に、物語の流れと見どころを分かりやすくまとめていきます。
『このすば』アニメ第3期はどんな話?
結論から言うと、第3期は王都を舞台に、カズマの「成り上がり(?)生活」とトラブル続きの日常が描かれます。
物語は、これまでの借金まみれの冒険者生活から一転し、カズマがある出来事をきっかけに王都で注目されるところからスタート。
身分違いの人間関係や貴族社会の空気に振り回されつつも、アクア・めぐみん・ダクネスは相変わらず自由奔放。
シリアス展開が来そうで来ない、でもちゃんと話は進む…という「このすば」らしいテンポ感が健在です。
王都編で描かれる主なストーリー展開
第3期の中心となるのは、いわゆる王都編。
カズマは思わぬ形で評価され、これまでとは違う立場で物事に関わることになります。
ただし、順風満帆とは程遠く、
・貴族たちとのズレた価値観
・ダクネスの暴走気味な行動
・めぐみんの安定の爆裂魔法
・アクアのトラブルメーカーぶり
などが重なり、事態はどんどんややこしくなっていきます。
シリアス寄りの設定がありつつも、最終的にはしっかり笑わせに来る構成は、第3期ならではの魅力です。
毎回おなかを抱えて笑うほど面白かったです!
第3期の見どころと注目ポイント
第3期の最大の見どころは、キャラ同士の掛け合いがより洗練された点です。長年シリーズを追ってきた人ほど、「あ、このすばが帰ってきたな」と感じる場面が多いはず。
また、ダクネスの掘り下げ要素や、カズマのクズだけど憎めない選択も健在。
ギャグだけでなく、少しだけキャラの内面に踏み込む描写が増えたのも、第3期の特徴と言えそうです。
まとめ
『このすば』アニメ第3期は、王都を舞台にしながらも、シリーズらしい笑いとトラブルが詰まった内容でした。
大きな事件が起きつつも、最後は「やっぱりこのメンバーだよね」と思わせてくれる安心感も魅力です。
今後の続編やスピンオフ展開にも期待しつつ、もう一度見返したくなるシーズンでしたね。

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