沢尻エリカラ、舞台『ピグマリオン』でワルツ挑戦!主演舞台開幕

沢尻エリカさんが主演を務める舞台『ピグマリオン―PYGMALION―』がついに開幕。注目のワルツシーンにも挑戦しており、これまでとは違う一面を見せています。

この記事では、舞台の見どころや稽古エピソード、キャストの裏話まで詳しく紹介します。

沢尻エリカ主演舞台『ピグマリオン』開幕

2026年1月20日、東京・池袋の東京建物Brillia HALLで、沢尻エリカさん主演の舞台『ピグマリオン―PYGMALION―』が開幕しました。沢尻さんは主人公イライザ役を務め、「話をもらったときから楽しみで、緊張とワクワク、いろんな思いがあります。35公演、楽しみながらできたらと思っております」と笑顔で意気込みを語りました。

舞台は原作『ピグマリオン』をベースにした演劇で、言葉や立ち振る舞いを通して成長していく主人公の姿が描かれます。沢尻さんが挑戦するワルツシーンは、劇中でも特に注目の場面です。

ワルツ挑戦で見せた新たな一面

稽古期間中、キャストたちはワルツシーンに苦戦したそうです。A.B.C-Zの橋本良亮さんが「ワルツを踊るシーンがみんな結構ぼろぼろだった」と振り返るほど。沢尻さん自身も「大丈夫かな、駄目かもしれない…」と思った瞬間があったとか。

しかし、初日のゲネプロではしっかりと形になり、キャスト全員でチームワークを発揮。橋本さんは「男性陣は女性をリードしないといけないのに、逆にリードされた気分でした」と語り、沢尻さんの存在感を絶賛しています。舞台を通して成長した姿が見られることは間違いなさそうです。

キャスト陣も魅力的

イライザを導くヒギンズ教授役には六角精児さん、フレディ役には橋本良亮さんが出演。六角さんは「いっぱい稽古したので、その通りにやりたい。失敗もすると思いますが、それも含めて楽しもうと思います」とコメント。キャスト同士の信頼関係が舞台上でも伝わってくるのが魅力の一つです。

また、沢尻さんは稽古期間中のスケジュール調整の難しさを語りつつも、「まとまって、見られるレベルになった」と自信を見せました。舞台ファンはもちろん、沢尻エリカさんのファンにとっても見逃せない公演になりそうです。

まとめ

主演舞台『ピグマリオン』でワルツに挑戦する沢尻エリカさん。稽古の苦労やキャストとのチームワークの中で成長した姿が、舞台上でもしっかりと表現されています。今後の公演でどんな演技やパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみですね。

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