日向坂46の新シングルから、五期生楽曲「好きになるクレッシェンド」のMVが公開され、ファンの間で大きな話題になっています。今回の注目ポイントは、五期生・片山紗希さんが初めてセンターを担当していること。
この記事では、MVの見どころや楽曲の魅力、今後の注目ポイントをまとめてご紹介します。
五期生楽曲「好きになるクレッシェンド」とは?
「好きになるクレッシェンド」は、2026年1月28日発売の日向坂46・16thシングル『クリフハンガー』に収録されている五期生楽曲です。1月26日0時から音源配信もスタートし、MVとあわせて一気に注目度が高まりました。
五期生楽曲ということもあり、全体的にフレッシュさと勢いを前面に出した一曲になっており、聴いているだけで自然と前向きな気持ちになる印象です。
片山紗希がセンター初担当で話題に
今回のMV最大のトピックは、五期生・片山紗希さんがセンターを初めて務めている点です。フォーメーションは映像内で明らかになり、公開直後からSNSでは「センターおめでとう」「表情がすごく良い」といった声が多く見られました。
加入してからまだ1年足らずとは思えない堂々としたパフォーマンスで、今後の活躍を期待させる存在感をしっかりと示しています。
圧巻のパフォーマンスで、再考のMVでした!
アイスホッケーがテーマのMV見どころ
MVの舞台はアイスホッケー会場。スピード感のある映像と、五期生メンバーのエネルギッシュな表情が印象的です。氷上という非日常的な空間が、楽曲の爽やかさと相まって、何度も見返したくなる仕上がりになっています。
監督を務めたのはYODENさんで、これまでのMVやドキュメンタリー制作の経験が活かされた構成だと感じました。
16thシングルと今後の展開にも注目
16thシングル『クリフハンガー』では、すでに五期生・大野愛実さんセンターの表題曲や、上村ひなのさんセンターの「君と生きる」MVも公開されています。さらに、ライブや卒業セレモニーなどイベントも続々予定されており、今後も話題が尽きなさそうです。
まとめ
五期生楽曲「好きになるクレッシェンド」は、片山紗希さんのセンター初抜擢と、フレッシュなMV演出が重なり、日向坂46の新たな魅力を感じさせる一曲でした。五期生の成長を実感できる作品でもあり、これからの活躍がますます楽しみですね。みなさんの感想もぜひコメントで教えてほしいです。

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