鈴木愛理さんがTHE FIRST TAKEで披露した「初恋サイダー」が話題になっています。
この記事では、Buono!の名曲を一人で歌った鈴木さんの想い、指先に込めた演出の意味、そしてファンから寄せられた感動の声についてまとめました。
鈴木愛理がTHE FIRST TAKEでBuono!の名曲を一人で熱唱
鈴木愛理さんが、2025年1月に公開されたTHE FIRST TAKE第633回に登場し、Buono!時代の代表曲「初恋サイダー」を披露しました。元々は嗣永桃子さん、夏焼雅さんとの3人ユニットの楽曲を、今回は鈴木さんがソロで歌唱するという異例の企画となっています。
ブレザーにチェックのスカートというBuono!らしい衣装で登場した鈴木さんは、マイク前で「本当はメンバーと歌いたかったんですが、今日はひとり」と語りながら、赤色のネイルと小指の指輪を見せて「ここと、ここにメンバーを宿して、気持ちは3人で歌いたい」と宣言。
この演出に、多くのファンが涙したと言われています。
「初恋サイダー」はアイドル界の最強ソング
「初恋サイダー」は2012年にリリースされたBuono!の楽曲で、TOKYO IDOL FESTIVAL 2024の「アイドルが選ぶ最強アイドルソング」ランキングで1位を獲得した名曲です。
令和になった今でも、数々のアイドルグループがカバーし続けている人気曲として知られています。
鈴木さんは冒頭のトークで「2012年の曲が、令和になってもアイドルのみんなが歌い継いでくれて、我々が当時見ることのできなかったいろんな景色を、今になってもこの曲を通して見せてもらえてすごく嬉しい」と感謝の気持ちを述べていました。
時代を超えて愛される楽曲だからこそ、THE FIRST TAKEでの一発撮りという大舞台が実現したとも言えます。
ファンからは「Buono!への愛が伝わる」と感動の声
今回のパフォーマンスは、YouTubeの新着MVランキングで1位を獲得するなど大きな反響を呼んでいます。また、5位には過去のライブ映像「初恋サイダー (Album version)」もランクインしており、Buono!人気が再燃していることがうかがえます。
ネット上では「指先にメンバーを宿すって発想が泣ける」「3人の絆を感じた」「ソロでも3人分の想いが伝わってきた」といった声が多数見られました。Buono!は2017年に活動を終えていますが、鈴木さんの中では今もメンバーとの絆が色褪せていないことが伝わるパフォーマンスだったと言えるでしょう。
まとめ
鈴木愛理さんがTHE FIRST TAKEで見せたBuono!への愛は、多くの人の心を打ちました。指先に宿したメンバーへの想いは、時代を超えて歌い継がれる「初恋サイダー」の魅力をさらに引き立てています。今後も鈴木さんの活躍と、名曲を通じた新しい景色に期待が高まります。

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