YouTuber出身で俳優に転身したカルマさんが、日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」での怪演ぶりが話題です。これまで出演作の約8割が悪役という異色の経歴。
その理由や本人の本音、そして「キラキラした役にも挑戦したい」という今後の目標まで、僕なりにまとめました。
『パンチドランク・ウーマン』での囚人役が話題
今回カルマさんが演じているのは、特殊詐欺グループの元リーダーという役どころ。未決拘禁者として登場し、挑発的な態度や鋭い視線が「悪い顔がすごい」と視聴者の間で注目されています。
※あくまでドラマ内のフィクションの役柄であり、実在の事件とは関係ありません。
舌を出して相手をあおるシーンなど、かなりエッジの効いた演技が印象的ですよね。カルマさん自身も「監督の要求以上に悪に徹している」と語っていて、役作りへの本気度が伝わってきます。
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— パンチドランク・ウーマン【公式】日テレ新日曜ドラマ (@punchdrunk_ntv) February 8, 2026
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普段は明るく人懐っこい笑顔の持ち主なだけに、そのギャップも大きな魅力。ファンの間でも「こんな表情できるんだ…!」と再評価の声が広がっています。
悪役が8割の理由はYouTuber時代にあり?
カルマさんの出演作の約8割が悪役。その理由について、本人はYouTuber時代のキャラクターが影響していると分析しています。
登録者100万人超えを目指して活動していた当時、あえて無愛想で尖ったキャラを演出していたそう。そのイメージが業界にも強く残り、「カルマ=悪役」のオファーにつながっている可能性が高いです。
実際、世界を滅ぼそうとする組織のトップや意地悪な同僚など、クセのある役を多数経験。悪役が続いているとはいえ、裏を返せば「ハマり役」として信頼されている証拠とも言えそうです。
16歳で「有名人になる」と決意し上京。オーディションで結果が出ない中、戦略的にYouTubeを始めたというエピソードも印象的ですよね。「登録者100万人という名刺を作りたかった」という発言からも、本気度が伝わってきます。
実際にドラマを見てみると、目の動きや口元のわずかなゆがみまで計算されているように感じました。セリフがないシーンでも存在感が強く、「この人がいるだけで空気が変わる」と思わせる力があります。正直、最初はYouTuber出身という先入観があったのですが、いい意味で裏切られました。
次はキラキラ役や恋愛ものにも挑戦?
悪役が中心の俳優人生ですが、カルマさんは「キラキラした役や恋愛ものにも挑戦したい」と語っています。
俳優活動が本格化した2023年以降はYouTube投稿をストップ。「演技もできるYouTuber」ではなく、「一人の俳優」として見てほしいという強い覚悟が感じられます。
悪役で培った存在感があるからこそ、もし王道の恋愛ドラマに出演したら、そのギャップはかなり話題になりそうですよね。20〜30代女性層にとっても、恋愛作品でのカルマさんはかなり刺さるのではないでしょうか。
一緒にコーヒーでもどう?☕️ pic.twitter.com/wzW0VGaPtc
— カルマ (@karuma3960) February 13, 2026
4月には初写真集の発売も予定されており、俳優としての活動の幅もさらに広がりそうです。今後どんな役で僕たちを驚かせてくれるのか、注目です。
まとめ
カルマさんは「悪役8割」という個性的なキャリアを歩みながらも、そこに甘んじず新しい役柄に挑戦したいと語っています。YouTuber出身という異色の経歴を武器に、俳優として本気で勝負する姿勢は本当にかっこいいですよね。次はどんな「キラキラ役」を見せてくれるのか、これからの活躍も追いかけていきたいところです。

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