ガキ使「笑ってはいけない」世界展開へ!海外25地域フォーマット販売の衝撃

年末の風物詩として親しまれてきた「笑ってはいけない」が、ついに世界進出です。日本テレビ系「ガキ使」の人気企画が、海外25の国と地域でローカル版制作へ。この記事では、世界展開の詳細や背景、そして海外版の気になるポイントまで、僕なりに分かりやすくまとめます。

笑ってはいけないが世界展開へ!その内容とは?

結論から言うと、「絶対に笑ってはいけない」のフォーマットが海外販売され、本格的にローカル版が制作されることになりました。

人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の名物企画として、2006年から15年間にわたり大みそか特番として放送されてきた「絶対に笑ってはいけない」。フォーマット販売を担当する吉本興業が、世界的エンタメ企業のバニジェイ・エンターテインメントとパートナーシップ契約を結んだと発表しました。

バニジェイは、世界25の国と地域、約130の制作会社ネットワークを持つ巨大グループ。その制作網を通じて「笑ってはいけない」のローカル版が展開される予定です。

年末放送が終了して以降、“復活待望論”が絶えなかったこの企画。まさか世界展開という形で再び脚光を浴びるとは、正直かなり驚きですよね。

なぜ今?世界進出の背景と実績

今回の展開の背景には、すでに海外で成功している実績があります。

「ガキ使」の企画構成を担当する松本人志が手がけた「ドキュメンタル」は、「LOL: Last One Laughing」として英国、フランス、メキシコ、イタリア、カナダなど25以上の国と地域でローカル版が制作されています。実際にバニジェイは11バージョンの制作を担っており、日本発フォーマットの海外展開で実績を積んできました。

つまり、「笑ってはいけない」というシンプルかつ分かりやすいルールは、文化や言語の壁を越えやすい強みがあるんですよね。

そして僕が個人的に印象に残っているのは、「ホテルマン編」でのシュールな刺客ラッシュや、「地球防衛軍編」での予想外すぎるゲスト乱入シーン。絶対笑ってはいけない緊張感の中で、じわじわ来るボケが重なるあの空気感は唯一無二でした。罰ゲームのタイミングも絶妙で、「来るぞ…来るぞ…あ、やっぱり!」というあの瞬間がたまらなかったです。

海外版はどうなる?気になるポイント

一番気になるのは、海外版がどんな形になるのかですよね。

日本版ではダウンタウンを中心に、豪華ゲストや大規模セット、長時間収録というスケール感が特徴でした。海外版では、各国の人気コメディアンや俳優が出演し、その国ならではの文化ネタや社会風刺を取り入れた構成になる可能性が高いです。

2026年2月時点では、具体的な制作国やキャストの詳細はまだ発表されていません。ただし、バニジェイのネットワーク規模を考えると、欧州や北米を中心に複数地域で同時展開される可能性もありそうです。今後、公式発表があり次第、制作国名や出演者情報を追記すると、さらに検索流入が狙えそうですね。

個人的には、世界でヒットすれば「日本版特番復活」の可能性もゼロではないのでは?と密かに期待しています。お笑いファンとしては、ここはかなり胸アツ展開です。

まとめ

「笑ってはいけない」が世界25の国と地域へ展開されるという今回のニュースは、日本バラエティ史においても大きなトピックです。

フォーマットビジネスとしての成功だけでなく、日本版復活への追い風になるのかどうかも注目ポイント。世界の視聴者がどんな反応を見せるのか、今後の動きから目が離せませんね。

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