大泉洋さんが、日テレ10月期ドラマ『俺たちの箱根駅伝』で主演を務めることが発表され、早くも話題になっています。池井戸潤さん原作というだけでも期待値が高いですが、今回は「箱根駅伝を支えるテレビ局側」が主役という新しい切り口。
この記事では、大泉洋さんの役どころやドラマの見どころを、ドラマ好き目線で分かりやすくまとめます。
大泉洋が主演する『俺たちの箱根駅伝』とは?
『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤さんが長年構想してきた同名小説を原作にした連続ドラマです。日本のお正月の風物詩として知られる箱根駅伝を、選手側とテレビ局側の両方の視点から描くのが大きな特徴となっています。
今回のドラマ化では、原作の中でも特に「テレビ局編」に重点を置いた構成に再構築されているそうです。2日間で14時間以上にも及ぶ生中継の裏側で、どんな判断や葛藤があるのか。普段はなかなか見えない舞台裏が描かれる点が、かなり新鮮ですよね。
2026年秋🍂放送スタート#俺たちの箱根駅伝
— 俺たちの箱根駅伝【公式】日テレ (@orehako_ntv) January 3, 2026
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𝑺𝒑𝒆𝒄𝒊𝒂𝒍ティザー公開🎬✨
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主演は、大泉洋さん!!
走る者、伝える者―
箱根駅伝にすべてを懸けた、熱き闘い、開幕
逆境に立ち向かう、すべての人へ
【原作】池井戸潤 (文藝春秋刊)#オレハコ pic.twitter.com/GKgDoS9r72
大泉洋の役どころはテレビ局のチーフプロデューサー
大泉洋さんが演じるのは、箱根駅伝中継を担当するテレビ局「大日テレビ」のチーフプロデューサー・徳重亮。選手や監督ではなく、「中継を成功させる側」の人間が主人公というのが、今回の最大のポイントです。
徳重は、局内外から降りかかる無理難題や予期せぬトラブルに対応しながら、ランナーたちの一瞬にかける思いを視聴者に届けるため奔走する人物。理不尽な社内事情や対立構造など、池井戸作品らしい展開もたっぷり盛り込まれるようです。
大泉さん本人もコメントで、「テレビ局側の物語という切り口が新鮮」と語っており、等身大で熱い「テレビマン像」が見られそうですね。
池井戸潤原作ならではの見どころと期待ポイント
池井戸潤さんといえば、組織の中で戦う人間ドラマを描かせたら間違いない作家さん。その池井戸作品×箱根駅伝という組み合わせは、正直かなり強いです。
特に注目なのは、技術的にも精神的にも極限状態の生中継現場。原作者のコメントによると、電波が届きにくい箱根の山中をどう中継するのかといった、過去のテレビマンたちの挑戦も物語に反映されているとのこと。選手たちの努力だけでなく、それを支えるスタッフの情熱にもスポットが当たるのは、胸が熱くなりそうです。
大泉洋さんは大好きなので、今からとても楽しみです!
放送時期はいつ?ドラマ好きは要チェック
『俺たちの箱根駅伝』は、2026年10月放送予定と発表されています。少し先ではありますが、秋ドラマの目玉作品になる可能性はかなり高そうです。
大泉洋さん主演、池井戸潤原作、そして日テレの本気制作。箱根駅伝を毎年観ている人はもちろん、普段スポーツをあまり見ない人でも楽しめるヒューマンドラマになりそうですね。
まとめ
大泉洋さん主演の『俺たちの箱根駅伝』は、箱根駅伝を「支える側」に焦点を当てた新感覚のドラマです。池井戸潤さん原作らしい熱い人間ドラマと、大泉さんの存在感がどう化学反応を起こすのか、今から放送が待ち遠しいですね。今後発表されるキャスト情報や続報にも注目していきましょう。

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