timeleszのフジテレビ冠番組が、ついにゴールデン帯へ昇格すると話題になっています。深夜枠で人気を集めてきた「タイムレスマン」が、金曜夜の注目枠を任されることになり、ファンの間でも期待の声が続出中です。
この記事では、冠番組昇格の背景や、8人体制となったtimeleszの勢いについて分かりやすくまとめます。
timeleszの冠番組がゴールデン昇格で話題に
timeleszのフジテレビ系冠バラエティー番組「タイムレスマン」が、今春からプライムタイムへ昇格することが内定したと報じられています。
これまで水曜深夜に放送されていましたが、金曜夜のいわゆる「金10枠」を任される形になるようです。
この枠は、以前「酒のツマミになる話」が放送されていた注目度の高い時間帯。timeleszにとっては、前身グループ時代を含めても初のプライム帯冠番組となり、大きなステップアップと言えそうです。
あけましておめでとうございます🌅🎍
— 【公式】タイムレスマン (@timeleszman_cx) January 1, 2026
2026 年もタイムレスマンは
「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」をコンセプトに
timelesz の 8 人と共に駆け抜けます💨🔥
本年もよろしくお願いいたします!
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「タイムレスマン」が支持されてきた理由とは?
「タイムレスマン」は、メンバー同士の距離感の近さや、深夜帯ならではの強めのイジりが特徴の番組です。ファンの間では「素の関係性が見られる」「悪ノリが面白い」と評判で、SNSでも度々話題になってきました。
特に、菊池風磨さんのトーク力や瞬発力が番組を引っ張っているという声も多く、制作側からの評価も高かったようです。チャレンジングな企画を次々と投入できたことが、今回の昇格につながったと見られています。
8人体制になったtimeleszの勢いがすごい
timeleszは、昨年行われた新メンバーオーディション「timelesz project(通称:タイプロ)」を経て、8人体制となりました。新体制発表直後は不安の声もありましたが、ふたを開けてみると、その勢いは加速する一方です。
音楽活動だけでなく、バラエティーやメディア露出の幅も広がり、今回の冠番組昇格はその象徴とも言えそうです。
オーディションでは、菊池風磨構文が飛び出したり、本当に面白かったですね。
放送内容はどう変わる?今後の見どころ
プライムタイムに昇格することで、番組内容や演出にも変化が出てくる可能性があります。深夜ならではの尖った企画は少しマイルドになるかもしれませんが、その分、より多くの視聴者にtimeleszの魅力が伝わる構成になりそうです。
8人それぞれの個性が、どのように番組内で活かされていくのかも注目ポイントですね。
まとめ
timeleszの冠番組「タイムレスマン」のゴールデン昇格は、グループの勢いを象徴するニュースと言えそうです。8人体制となってからも挑戦を続け、確実に存在感を強めているtimelesz。今後、プライム帯でどんな姿を見せてくれるのか、ファンとしてはますます目が離せませんね。

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