山下智久さん(通称:山P)は、日本のトップエンタメスターとして長年活躍してきた人気俳優・歌手です。90年代に少年時代から芸能界入りし、アイドル活動を経て俳優としての地位も確立。最近では海外ドラマ出演やブランドアンバサダー就任など、その活動の幅を広げています。
本記事では、山下智久さんの基本プロフィールから経歴の流れまでをわかりやすくまとめました。
■ 基本プロフィール
- 名前:山下 智久(やました ともひさ)
- 愛称:山P(ヤマピー)
- 生年月日:1985年4月9日(40歳)
- 出身地:千葉県船橋市(※一部情報では松戸市育ちの表記あり)
- 血液型:A型
- 身長:約175cm
- 学歴:堀越学園 → 明治大学商学部卒業(マーケティング専攻)
- 現所属:HIGH HOPE ENTERTAINMENT(独立後)
山下さんは幼い頃から芸能界に憧れ、11歳でジャニーズ事務所入りしたのが大きなスタートでした。
■ 芸能界デビュー〜NEWSとしての活躍
山下さんが芸能界入りしたのは 1996年(11歳)。当初はジャニーズJr.としてダンスや歌の基礎を積み、人気メンバーとして注目を浴びました。
2003年9月には、ジャニーズの人気グループ NEWS のメンバーとしてCDデビュー。グループでは「顔」としてメディア露出も多く、早くから注目を集めました。
■ 俳優としての飛躍
俳優デビューは 1998年のNHKドラマ『少年たち』。その後、2000年の『池袋ウエストゲートパーク』出演で演技力も評価されました。
代表作は、
- 『野ブタ。をプロデュース』
- 『クロサギ』(主演)
- 『プロポーズ大作戦』
- 『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』
- 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ
- 『SUMMER NUDE』
- 『アルジャーノンに花束を』
- 『インハンド』
- 『正直不動産』
特に『クロサギ』の主演出演をきっかけに、俳優としての存在感が一気に高まりました。
僕は「野ブタ。をプロデュース」が大好きでした!
■ ソロ活動と音楽面での評価
山下さんはニュースデビュー後すぐ、2006年にソロ歌手としてもデビュー。
デビュー曲は『抱いてセニョリータ』で、ヒットを記録しました。
また、ユニット活動でも人気を博し、亀梨和也さん(KAT-TUN)との「修二と彰」や「亀と山P」としての楽曲も多くのファンに愛されています。
■ NEWS脱退〜独立後の活動
2011年10月、山下さんは NEWSを脱退。そこからソロアーティストとして活動を続けました。
そして 2020年10月31日付でジャニーズ事務所を退所。独立して本格的に海外進出や俳優業を視野に入れ、活動の幅を広げています。
■ 近年の活躍と国際的展開
独立後は国内だけでなく、海外作品への出演やモデル活動も増加。
たとえば、イタリアのラグジュアリーブランド「Bvlgari(ブルガリ)」のアンバサダーに就任するなど、国際的な活動も話題に。
ドラマ・映画だけでなく、ファッションアイコンとしての評価も高まっています。
■ まとめ
山下智久さんは、アイドル・俳優・ソロアーティストとして長年にわたって日本のエンタメシーンを牽引してきた存在です。
デビューから現在までの歩みを見ても、常に新しい挑戦を続けています。
これからの活動でも、国内外問わずさらなるご活躍、とても楽しみです!

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