チョコプラがTHE FIRST TAKEで史上初のコント披露が話題

お笑いコンビ・チョコレートプラネットが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に再登場し、なんとチャンネル史上初となる「コント」を披露して話題になっています。

楽曲パフォーマンスが定番のFIRST TAKEで、なぜコント?と驚いた人も多いはず。この記事では、今回の出演内容や話題になっている理由を分かりやすくまとめていきます。

チョコプラがTHE FIRST TAKEに再登場した理由

チョコプラは、1月21日公開の「THE FIRST TAKE」第632回に出演しました。実は今回が初出演ではなく、1月9日公開の第629回に続いて、異例の「2度目の出演」となります。

前回は、お笑いコンビとして史上初の出演者となり、「風呂キャンセル界隈」をテーマにした楽曲「FCKY-風呂キャンセル界隈-」を披露。公開から約1週間で200万回再生を突破し、大きな反響を呼びました。

この反響の大きさが、今回のスピード再登場につながったと見られています。音楽チャンネルでありながら、お笑い要素を違和感なく成立させた点が、多くの視聴者の心をつかんだようです。

史上初の「コント披露」がなぜ注目された?

今回チョコプラが披露したのは、長田庄平さん演じる「Mr. Parka jr.」と、松尾駿さん演じる「Dr. Turtleneck」による楽曲「Mr. Parka jr.」を、コント形式にアレンジした特別バージョンです。

タイトルは「Mr. Parka jr.~静かにしろ! Remix / THE FIRST TAKE」。音楽パフォーマンスで「一発撮り」がルールのFIRST TAKEにおいて、コントを正式に披露するのは今回が初めてとなります。

原曲自体は約5年前にリリースされ、SNSを中心に話題となった楽曲ですが、今回のバージョンではチョコプラらしい掛け合いや間の取り方が前面に出ており、「これは音楽動画?それともコント?」と混乱するほどの仕上がりです。

この「前代未聞感」が、一気に注目を集める理由になっています。

チョコプラ本人コメントとネットの反応

長田さんは今回の出演について、「今までのTHE FIRST TAKEでは見たことのないパフォーマンス」「ごちゃごちゃ言うやつは静かにしろ!!」と、かなり攻めたコメントを残しています。

一方、松尾さんも「THE FIRST TAKEの動画なのか、チョコプラチャンネルなのか分からなかった」と語り、現場のカオスぶりをうかがわせました。

ネット上では、「FIRST TAKEの概念を壊しにきてて最高」「お笑い×音楽の完成形」「普通に笑ってしまった」と好意的な声が多く見られます。

僕も見てみましたが、チョコプラの世界観が存分に感じられ、めちゃくちゃ面白かったです!

まとめ

チョコプラは、THE FIRST TAKEという音楽特化チャンネルで、史上初となるコント披露という新しい挑戦を見せてくれました。

前回の楽曲出演に続き、今回も「チョコプラにしかできない形」で話題をさらっています。今後、他のお笑い芸人の出演が続くのかも含めて、THE FIRST TAKEの展開から目が離せませんね。

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