テレビで見ない日はないほどの人気芸人、チョコレートプラネット(通称チョコプラ)。「TT兄弟」で子どもから大人まで幅広い層を魅了し、今や日本を代表するお笑いコンビです。
この記事では、チョコプラのプロフィール、代表ネタ、そして彼らの魅力をたっぷりご紹介します!
チョコレートプラネットってどんなコンビ?基本プロフィール
チョコレートプラネットは、長田庄平さんと松尾駿さんによる、吉本興業所属のお笑いコンビです。
2006年に結成され、2014年のキングオブコントで準優勝を飾りました。愛称は「チョコプラ」で、現在テレビのバラエティ番組やCMで大活躍中です。
長田庄平さんは1980年1月28日生まれ、京都府出身で、身長168cm、血液型A型。嵯峨美術短期大学を卒業後、京都の陶芸教室で講師を務めていたという異色の経歴の持ち主です。コンビのネタ作りを担当し、DIYや陶芸が趣味という器用な一面も。
松尾駿さんは1982年8月18日生まれ、神奈川県箱根町出身で、身長169cm、血液型O型。バスケットボールが好きで、音楽はレゲエが好みなんだとか。豊富なものまねのレパートリーを持ち、和泉元彌さんや瑛人さんのモノマネでも話題になっています。
【#THEFIRSTTAKE】
— THE FIRST TAKE (@The_FirstTake) January 21, 2026
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No.632
チョコレートプラネット@chocopla_mg
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第632回は、マルチに活躍するチョコレートプラネットが再登場。
パーカーの可能性を感じさせる楽曲「Mr.Parka jr.〜Special Remix」を、張り詰めた緊張感の中一発撮りパフォーマンス。
▼22:00~ YouTubeプレミア公開… pic.twitter.com/DGQLDv0e5J
代表ネタ「TT兄弟」で大ブレイク!
TT兄弟は、2018年9月放送の『有吉の壁』で即興で作られたネタです。白いTシャツに「T」の文字を着た2人が、世の中にある「T」を探していくというシンプルながらキャッチーなネタで、子どもを中心に爆発的な人気を獲得しました。
このネタの誕生秘話が面白くて、実は「エンタの神様で一発屋になりそうな芸人」というお題で作った即興ネタだったんです。それが予想以上に大ウケして、企業コラボやCM出演など、チョコプラの代表ネタになりました。docomoのCMでは「dd兄弟」として登場したり、様々なバリエーションが生まれています。
2024年にはアメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に「TT Brothers」として出演し、辛口審査員のサイモン・コーウェルから絶賛されました。海外でも通用する笑いで、日本のお笑いの可能性を広げています。
僕もTT兄弟が大好きで、即興ネタだったなんて驚きです!
見出し3:YouTubeチャンネルも大人気!登録者数248万人
チョコプラのYouTubeチャンネルは2016年に開設され、現在の登録者数は248万人を超えています。毎週月曜と土曜の19時30分に新しい動画を投稿し、コント、チャレンジ企画、ロケなど多彩な内容で視聴者を楽しませています。
中でも「悪い顔選手権」は、もし逮捕されるようなことがあったらどれだけ悪い人相に映れるかを競うという斬新な企画で大ヒット。
「財津チャンネル」では、口から出まかせのでたらめなワードで「ビジネス風」の対談を繰り広げるという独特の世界観が人気です。
僕が一番好きなのは、彼らの「好きなことを追求する」というスタンス。長田さん自身が「戦略的に動画制作に取り組んでいるわけではなく、本当に自分たちの好きなことを追求しているだけ」と語っているのが印象的です。この純粋さが視聴者の心をつかむ秘訣なのかもしれませんね。
まとめ
チョコレートプラネットは、実力派のコント師でありながら即興ネタやモノマネもこなす多才なコンビです。TT兄弟での大ブレイクは偶然ではなく、長年培ってきた技術と発想力があってこそ。
テレビでもYouTubeでも活躍を続ける彼らから、これからも目が離せません!今後の新しいネタや企画にも期待が高まりますね。

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