女優・芳根京子さんが、ディズニー/ピクサー最新アニメ映画の日本語吹き替え声優に決定し、話題になっています。
実写作品のイメージが強い芳根さんですが、今回はアニメ映画で主人公役に挑戦。この記事では、出演が決まった作品や演じるキャラクター、気になる見どころについて、分かりやすくまとめていきます。
芳根京子がディズニー映画の声優に決定!
結論から言うと、芳根京子さんはディズニー/ピクサーの最新アニメ映画「私がビーバーになる時」の日本語吹き替え版で声優を務めることが発表されました。公開は3月13日予定で、注目度の高い作品です。
発表イベントでは、ステージ後方の壁を突き破って登場する演出に挑戦したものの、想像以上に壁が固く苦戦する場面もあったそうです。「リハーサルではうまくいったのに…」と苦笑いする姿が印象的で、会場の雰囲気も和んでいたようですね。
こうしたエピソードからも、芳根さんの飾らない人柄が伝わってきます。
📣 “壁”破り💥サプライズ登場✨
— ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式 (@DisneyStudioJ_A) January 22, 2026
3/13公開『#私がビーバーになる時』
主人公 #メイベル 役 日本版声優に決定❗
⋱#芳根京子 さん⋰
芳根さんの登場に
会場に集まったファンからは
歓声と大きな拍手が👏#ディズニーピクサー 最新作
予測不能の“もふもふ”転送アドベンチャー🦫
公開をお楽しみに🐾 pic.twitter.com/3jFQvvlNV6
演じるのは主人公メイベル!どんなキャラクター?
芳根京子さんが演じるのは、ビーバーに意識を転送してしまう主人公・メイベル役です。人間の意識を持ったまま、動物の世界で生きることになるという、少し不思議でユニークな設定が特徴です。
芳根さんはオーディションでこの役を勝ち取り、「メイベルがハチャメチャな動物の世界で成長していく姿から、何かを感じてもらえたら」とコメントしています。
明るさや繊細さの両方を表現できる芳根さんの声は、メイベルの心情と相性が良さそうですね。
予告を見たときから、とても気になっていた作品で、しかも好きだった芳根京子さんが声優を務めるということで、期待が高まりました!
映画「私がビーバーになる時」の見どころ
本作の見どころは、ディズニー/ピクサー作品らしい「成長」と「自己発見」の物語にあります。異なる世界に放り込まれた主人公が、戸惑いながらも新しい価値観を学んでいく展開は、子どもだけでなく大人にも刺さりそうです。
また、日本語吹き替え版では声優陣の演技も重要なポイントになります。実写で培ってきた表現力を、声だけでどう表現するのかは大きな注目点です。
芳根京子さんの声優としての新たな一面が見られる作品になりそうですね。
まとめ:
芳根京子さんがディズニー/ピクサー最新作「私がビーバーになる時」で、日本語吹き替え声優に挑戦することが発表されました。主人公メイベル役として、動物の世界で成長していく姿をどう演じるのか注目です。実写とは違う芳根さんの魅力が楽しめる作品になりそうなので、公開日を楽しみに待ちたいですね。

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