永作博美が14年ぶり連ドラ主演!新ドラマ「時すでにおスシ!?」の見どころとは

永作博美さんが、TBS火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」で14年ぶりに民放連続ドラマ主演を務めることが発表され、注目を集めています。

50歳からの「第二の人生」を描く完全オリジナル作品ということで、共感の声も多数。この記事では、ドラマのあらすじや役どころ、見どころを分かりやすくまとめます。

「時すでにおスシ!?」ってどんなドラマ?

結論から言うと、「時すでにおスシ!?」は人生の再スタートをテーマにした「人生応援ドラマ」です。

主人公は、子育てを終えた50歳の女性・待山みなと。ひょんなことから「3か月で鮨職人になれる」という鮨アカデミーに入学し、これまでとはまったく違う世界に飛び込んでいきます。

舞台となる鮨アカデミーには、年齢も価値観もバラバラな仲間たちが集まり、ぶつかり合いながらも少しずつ前に進んでいく姿が描かれるとのこと。

「もう遅いかも」と感じがちな年代だからこそ刺さるテーマで、火曜夜にじんわり響く作品になりそうです。

永作博美が演じるヒロイン・待山みなととは

永作博美さんが演じる待山みなとは、14年前に夫を事故で亡くし、一人息子のために懸命に生きてきた女性です。息子が巣立ち、ふと訪れた「空白の時間」に戸惑いながらも、自分の人生を見つめ直していきます。

永作さん自身も、「これからどう生きるかを探している普通の女性」という役柄に強く共感したとコメントしています。

無理に前向きすぎず、迷いや不安も含めて丁寧に描かれそうな点は、同世代だけでなく20〜30代女性にも響きそうですね。

14年ぶり民放連ドラ主演が話題の理由

今回の出演が話題になっている最大の理由は、永作博美さんが民放連続ドラマで主演を務めるのが14年ぶりという点です。

TBSのゴールデン・プライム帯ドラマへのレギュラー出演に至っては、1999年放送の「週末婚」以来と、かなり久しぶり。

派手な話題作りではなく、じっくり役に向き合うイメージのある永作さんだからこそ、今回の「人生ドラマ」との相性は抜群。

落ち着いた火曜ドラマ枠の中で、どんな新しい表情を見せてくれるのか期待が高まります。

まとめ

「時すでにおスシ!?」は、永作博美さんの14年ぶり民放連ドラ主演というだけでなく、「何歳からでも人生は更新できる」というメッセージが詰まった作品になりそうです。

共感しながら肩の力を抜いて見られるドラマを探している人には、かなり刺さるはず。4月の放送開始が今から楽しみですね。

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