JO1の最新映画が公開され、メンバーのコメントが話題になっています。中でも注目を集めているのが、リーダー・與那城奨さんの「格好良くて恥ずかしいくらい」という自画自賛(?)コメント。この記事では、映画の内容や舞台あいさつで語られた本音、そして今後控えるドーム公演への思いについて、JO1ファン目線で分かりやすくまとめていきます。
JO1與那城奨の自画自賛コメントが話題に
話題となっているのは、映画「JO1DER SHOW 2025 WHEREVER WE ARE IN TOKYO DOME LIVE FILM」の公開記念舞台あいさつでの一言です。
リーダーの與那城奨さんは、作品について「メンバーみんなが格好良くて恥ずかしいくらい」とコメント。自分たちのパフォーマンスを認めつつも、どこか照れたような表現が印象的でした。
この発言は、自信満々というよりも、これまで積み重ねてきた努力への素直な感想と受け取るファンが多いようです。JO1として初めて立った東京ドームのステージが、それだけ特別なものだったことが伝わってきますね。
2026.02.07
— JO1 (@official_jo1) February 7, 2026
📸 『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開記念舞台挨拶
お越しいただいた皆さま
47都道府県での中継にご参加いただいた皆さま
ありがとうございました💫
映画は大ヒット上映中!ぜひ劇場でご覧ください!
🎥『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN… pic.twitter.com/AI1iWC0yvy
映画「JO1DER SHOW 2025」はどんな作品?
今回公開された映画は、2024年4月に開催されたJO1初の東京ドーム公演の模様を収録したライブフィルムです。
タイトル通り、JO1が東京ドームという大舞台に立ち、「今ここにいる」姿をそのまま切り取った内容になっています。
ライブフィルムならではの臨場感や、会場全体の熱気、メンバーそれぞれの表情が大きな見どころ。映画館のスクリーンと音響で体感することで、実際にライブに参加した人も、そうでない人も、新たな発見がありそうです。
4月ドーム公演へ向けたJO1の現在地
舞台あいさつでは、今後の活動についてのコメントも注目されました。今年4月には、東京・大阪でのドーム公演が予定されています。
川西拓実さんは「このフィルムが刺激になって、絶対に超えてやろうと絶賛準備中です」と発言し、さらなる進化を予告しました。
過去のステージを振り返りながらも、そこに満足せず次を見据えている姿勢は、JO1らしさそのもの。今回の映画は、これからのJO1を楽しむための“予習”としても位置づけられそうです。
まとめ
JO1與那城奨さんの「恥ずかしいくらい格好良い」というコメントは、東京ドーム公演への誇りとメンバーへの信頼が感じられるものでした。映画では、その言葉通りのステージが詰め込まれていると言えそうです。
そして、すでに次のドーム公演へ向けて動き出しているJO1。これからどんな景色を見せてくれるのか、ファンとしてはますます目が離せませんね。


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