FANTASTICSの佐藤大樹さんと俳優・本郷奏多さんがW主演するドラマ「時光代理人」が、2025年4月についに放送スタートします!
世界累計8.5億回再生を誇る超人気アニメの実写化とあって、発表直後からSNSが大盛り上がり。
この記事では、原作の概要からキャスト情報・見どころまで、まるっとまとめてお届けします!
なぜ今これほど話題なの?「時光代理人」実写化の背景
ズバリ、原作アニメのスケールがとにかくすごいんです。「時光代理人」は中国の動画プラットフォームbilibili(ビリビリ)発のアニメで、世界累計再生数がなんと8.5億回超え。
日本でもコアなアニメファンの間では以前から高い人気を誇っていました。
そんな世界規模のヒット作が日本で実写ドラマ化されると発表されたわけですから、ファンの期待値が跳ね上がるのは当然ですよね。
放送は東海テレビ・フジテレビ系で2025年4月11日(土)の深夜11時40分スタート予定です。
佐藤大樹×本郷奏多 W主演
— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) February 17, 2026
「時光代理人」4/11スタート❗️
bilibili発の超人気アニメを連ドラ化
“写真の世界に入ることができる”
バディが依頼人の人生と向き合う📸
佐藤&本郷からコメントも到着✍️🏻
自身が”ダイブ”したい写真は…https://t.co/FWw0lvh7Zn#時光代理人 #佐藤大樹 #本郷奏多 #FOD pic.twitter.com/49JfNW7LoV
佐藤大樹×本郷奏多、2人の役どころがドンピシャすぎる
キャスティングを見た瞬間、「これは合ってる」と思った方も多いんじゃないでしょうか。
佐藤大樹さんが演じるのは「トキ」というキャラクターで、写真の撮影者に憑依してタイムスリップするという特殊能力を持つ熱血漢。
一方、本郷奏多さんが演じる「ヒカル」は、撮影された写真の世界を見通す能力でトキをナビゲートする冷静沈着タイプです。正反対の性格の2人がバディを組み、依頼人が抱える「喪失」や「後悔」を解決していく—そんな新感覚のヒューマンドラマになっています。
2人とも役柄との親和性を感じているようで、佐藤さんは「頭より感情で動くところがトキに似ている」、本郷さんは「しっかり考えてから動くところがヒカルに似ている」とコメント。自然と役に入り込めそうな雰囲気が伝わってきますよね。
また、互いの第一印象についても、佐藤さんが本郷さんを「オーラがあるけど明るくて親しみやすい」と話せば、本郷さんは佐藤さんのことを「ピュアでとってもかわいい。めちゃくちゃトキっぽい」と絶賛しており、初共演とは思えない良好な関係性が伝わってきます。
僕も発表を見て真っ先に思ったのが、「このキャスト、ドンピシャすぎる」ということ。佐藤さんの持つ熱量と、本郷さんのクールな存在感って、まさにトキとヒカルそのものじゃないですか。
ビジュアルだけでもう世界観に引き込まれそうで、放送前からかなり期待値が上がっています!
2人の「カメラ愛」エピソードが微笑ましい
実はこのドラマ、写真やカメラが重要なキーアイテムになっています。そんな作品に選ばれた2人が、プライベートでも大のカメラ好きだというのが面白いところです。
本郷さんは大学で写真を専攻していたほどのカメラ愛好家。かと思えば、佐藤さんも撮影現場で膨大なオフショットを撮りまくっているそうで、本郷さんが「完全に敗北しています」と苦笑いするほどだとか。
作品の世界観とキャストの個性がリンクしていて、見る前からワクワクしてしまいますよね。プロデューサーも「2人が生み出す絶妙な掛け合い」が最大の見どころだと語っており、ドラマとしての完成度にも期待が高まります。
まとめ
原作の世界観×絶妙なキャスティング×初共演バディという三拍子が揃った「時光代理人」、個人的にも放送がとても楽しみです!アニメを知らない方でも十分に楽しめそうな内容なので、ぜひ4月の放送をチェックしてみてください。続報が入り次第、またお届けしますね!

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