本郷奏多のプロフィールまとめ|経歴・結婚・意外な素顔まで徹底解説!

俳優・声優・YouTuberと、マルチな活躍を見せる本郷奏多さん。2026年1月には結婚も発表され、あらためて注目が集まっています。

この記事では、経歴や意外すぎる素顔、今後の出演予定まで、本郷奏多さんの「全部」をまとめてお届けします!

本郷奏多ってどんな人?注目を集める理由

イケメン俳優としてのイメージが強い本郷奏多さんですが、その活動の幅広さが今も多くのファンを惹きつけている最大の理由です。

俳優・声優としてドラマや映画で活躍するだけでなく、自身のYouTubeチャンネル「本郷奏多の日常」では登録者数約68万人を誇り、撮影から編集まですべて自分でこなすというこだわりっぷり。さらに2026年1月1日には一般女性との結婚を発表し、ファンの間で大きな話題となりました。

本郷奏多のプロフィール・経歴まとめ

本郷奏多さんは1990年11月15日生まれ、宮城県仙台市出身の35歳。身長174cm、血液型はO型で、スターダストプロモーション所属です。

幼稚園のころからキッズモデルとして活動をスタートし、2002年の映画『リターナー』で俳優デビュー。2005年には映画『HINOKIO』でわずか14歳にして初主演を果たしました。その後も『GANTZ』『進撃の巨人』『キングダム』など話題作への出演が続き、実力派俳優としての地位を確立しています。

大河ドラマへの出演も2度あり、『麒麟がくる』では近衛前久役、2024年放送の『光る君へ』では花山天皇役を演じ、その演技力の高さが改めて評価されました。

日本大学芸術学部写真学科を卒業しており、趣味の幅も驚くほど広い方です。ガンプラ、トレカ、サバイバルゲーム、ベース、ギター、ビリヤード、ダーツなど、挙げればきりがないほど。なかでもガンダムシリーズへの愛は本物で、自身が制作したガンプラがアニメ作品に採用されたというエピソードもあります。

僕も『光る君へ』で本郷さんの花山天皇を実際に見たのですが、繊細さと狂気が入り混じったような演技に思わず引き込まれました。

普段のYouTubeでの飄々とした姿とのギャップが本当にすごくて、「こんな一面もあるんだ」と驚いた方も多いんじゃないでしょうか。俳優としての引き出しの多さを、改めて実感した作品でした。

知ると面白い!本郷奏多の意外すぎる素顔

本郷奏多さんの素顔を知ると、ますます親近感が湧いてきます。

まず驚きなのが、極度の潔癖症であること。友人を自宅に招く際は、なんと玄関で着替えさせるほどのこだわりっぷり。過去にはキスについて「バクテリアを交換する行為」と発言し、番組内で共演者をドン引きさせたエピソードも有名です。

また、資産運用にも精通しており、給料のほぼ全額を金やプラチナ、株式に換えているという合理的な一面も。「日本円を日本円として持っているのが損」という考え方は、かなり独自の哲学を感じさせます。

さらに2023年には、マニラで開催されたポーカーの国際大会「Asia Pacific Poker Tour(APPT)」に参加し、102人中4位に入賞。この結果にGACKTさんも反応し、ネット上では「リアルアカギだ」と話題になりました。

YouTubeでは愛犬の「ラミ」(フランス語で「友だち」の意味)との日常や、趣味のガンプラ制作なども公開しており、俳優とはひと味違うリアルな姿が人気を集めています。

まとめ

俳優・声優・YouTuberと、あらゆる分野でその才能を発揮し続ける本郷奏多さん。2026年4月からは佐藤大樹さんとW主演のドラマ「時光代理人」の放送も控えており、さらに注目が集まりそうです。結婚後の新たな一面も含め、これからの活躍がとても楽しみですね!

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